玄関
玄関を断熱するメリットは室内から逃げる熱量を25%程度減らすことができ、省エネ効果が高く、工期も非常にはやく済むからです。これからその詳細について説明したいと思います。家全体の省エネ住宅の改築ならエコハウスにおまかせください。
●開口部のリフォームは手軽で効果絶大。
屋根・壁のリフォームと比較すると窓や玄関扉の開口部はお手軽にリフォームが可能です。光熱費の節約を期待でき、効果も高いのでオススメです。省エネ住宅にしたいけど、大規模にはしたくない、時間もかけたくないという方は、初めの一歩として扉や窓の見直しからはじめると良いでしょう。
●省エネ住宅にするためには玄関ドア選びが重要
省エネリフォームの基本的なもので玄関ドアの交換があります。通常のものは、外気を通しやすく、エネルギー効率が悪くなる理由になっています。普段生活する時間の多い、リビングなどの省エネは、周辺の空間も外の空気を通しにくくするという発想が必要です。
玄関ドアのリフォームで、外の温度の影響を防ぎ、隣接する廊下やリビング、和室等、家全体の省エネを実現しましょう。また、外気と室内の温度差による、ヒートショックを防ぐのにも役立ちます。
トステムの商品「グルエ」は、扉本体内部の素材変更により、省エネの性能を向上させました。これにより、室内から逃げる熱量が25%減り、最も寒さの厳しい北海道での仕様基準を大幅に上回った性能となります。「グルエ」や樹脂サッシを採用すると、1990年当時の住宅に比べると、東京ではエアコンでの暖冷房費が年間約3万7000円※2も節約できる計算になります。
硝子部分は、すべてLOW-E複層ガラスで、ガラスとガラスの間の空気層が外気を遮断します。本体は、冷蔵庫の扉のような機密性があります。
※Low-E複層ガラス
Low-Eとは”低放射”という意味。放射率が低いため熱を通しにくい。。
●玄関のリフォーム工期はたったの1日。あっという間の交換が可能
工期はたったの一日です。カバー工法というものがあり、既存のドアを取り外して、交換する本体を枠ごと取り付ける工法です。部材をカバーしていくだけで対応できるので、通常工事は1日で終わります。カバー工法は外壁工事や内装工事などが必要とならないので、費用をやすくおさえることができます。せっかく2重サッシにしているのに、ドアの付近は外気温と変らないというのは中途半端な省エネ住宅になってしまいます。
玄関の断熱は、省エネ効果が大きく手軽にできるのでメリットが大きいです。玄関の断熱はエコハウスにおまかせください。