5月
25
住宅用ガラスとして、最近の新築住宅ではすでに標準装備ともなっていているのが「複層ガラス」といわれるものです。
「複層ガラス」というのは、一つの窓ガラスに板ガラスが2枚入っています。
その2枚のガラスの間に乾燥空気を封入してあり、その動かない空気層によって断熱性が高められたガラスです。
よくある一般的な透明ガラスの窓と比較すると、約2倍の断熱性があり、結露の予防にも効果があります。
この複層ガラスの設置をお勧めしたい場所としては、リビング/ダイニング/キッチン/寝室/子供部屋/高齢者の部屋などです。
考えてみますと、ほぼ全てのお部屋につけてあった方が便利であるということがわかります。
まとめてみますと、複層ガラスの機能とは、「断熱」「結露防止」「防音効果」となります。
何か不明な点がございましたら、リフォーム 東京 エコハウスにお問い合わせくださいませ。
4月
20
タイル表面についたカビは中性洗剤で擦ることで綺麗になります。これはタイルにコーティング塗装がされているからです。
タイルの間はコーティング塗装がされていないのでビが発生します。
定期的にフッ素コーティングをすることでカビの発生は防ぐことができます。
中性洗剤では、タイルの間のカビはなかなか落ちません。
こういった場合にはジェルタイプのカビ取り用洗浄剤を使用すると効果的です。
ジェルタイプのカビ取り用洗浄剤を使用す手順ですが、まずカビが発生している部分に洗浄剤を塗ります。
そして1時間ほどそのままにたちましたら、歯ブラシを使用してカビを擦ります。
それが終わりましたら水洗いをし、最後に水分をしっかり拭き取り、完了です。
液状のカビ取り用洗浄剤よりジェルタイプのカビ取り用洗浄剤のほうが効果は高いです。
壁や天井にあるカビには、液状のカビ取り用洗浄剤を使用します。
コテバケを使用しますと、液が落ちてくることはありません。
コテバケにカビ取り用洗浄剤をスプレーし、天井の次に壁と言う順番で塗ります。
5分から10ほどそのままにたちましたら、シャワーを使用して綺麗に洗い流します。
最後に水分をしっかり拭き取り、完了です。
水周りリフォームなら、リフォーム 東京 エコハウスにおまかせください。
3月
08
水周りのメンテナンスは5年たちましたら部品の点検交換をしましょう。
また、10年たちましたら本体の点検交換をしましょう。
これは住宅産業協議会が作成した「住まいと設備のメンテナンスガイド」に掲載されていたものです。
洗面の水洗金具やキッチンは15年から20年くらい使用していますと水が漏れ始めます。
これは水洗金具の中にあるパッキンが使い物にならなくなるからです。
水周りは、漏水があるので家の内部を痛めてしまいます。
ですので定期的にチェックするようにしましょう。
水周りのリフォームなら、リフォーム 東京 エコハウスにおまかせください。
2月
18
外壁や屋根などの塗装は、3~5年ぐらいで定期的に点検されることをおすすめします。
塗り壁の外壁や木製の破風に傷みが見られる場合は、塗り替えるほかに、亜鉛鉄板葺きに替える方法や、サイディングもあります。
窓や雨戸などが木製の場合は、アルミサッシに取り替えるとお手入れがより簡単になります。
瓦屋根は、瓦の破損・ずれが原因となり、雨漏りが起こることがあります。
もしそのような状態になっている場合は、この機会に軽い屋根材に替えられるのも良いかと思います。
軽い屋根材(カラーベスト葺等)に替えると、見た目が綺麗になるだけではなく、耐震性も高まるのでおすすめです。
外壁や屋根のメンテナンスについては、リフォーム 東京 エコハウスにおまかせください。現地調査を行い、必要であれば、的確な工事をご提案いたします。
1月
19
おおよその目安は下記に示しましたので、ご参考にしてください。
※内装や外部、住宅設備機器等また、使用材料によっても異なりますのでご注意ください。
・キッチン、浴室、トイレ、洗面所など:15年~20年ごと
・塗壁、ビニールクロス貼替、カーペット、フローリングの貼替:10年~15年ごと
・外壁の塗替え(吹付けタイル工法):約10年ごと
・屋根の塗替え(葺き替え):10年~15年
キッチンなどの水周りとあわせて給排水管、ガス管なども、チェックして一緒に取り替えられるとなおよいです。
また、外壁は現在高耐久性の塗料や上から重ね貼りできるサイディングなど種類が豊富ですので、予算や耐久性を考慮して検討することをおすすめします。
屋根の場合は、割れの補修や樋の取り替えなども必要となります。
他にも重ね葺きできる高耐久の金属屋根材なども良いでしょう。
メンテナンスのことなどの相談も承っておりますので、お気軽にリフォーム 東京 エコハウスにお問い合わせくださいませ。
10月
21
窓の断熱です。おうちの中で、熱の出入りが一番大きいのは窓です。冷たい外気、熱い外気とガラス一枚でしか隔たりがないからです。窓の断熱には① インナーサッシの追加で二重窓にする、② 高断熱のサッシに交換する、③ 窓ガラスのみペアガラスに交換する などがあります(詳細は本サイト「窓」をご参照くださいませ)。窓の断熱リフォーム工事は、ガラスやサッシを変えたり、インナーサッシを取り付けたりと、比較的簡単な工事で終わりますので、工事費も抑えられます。
リフォーム 東京 エコハウスでも、窓の断熱リフォームは、室内の冷暖房効率も上がり、省エネ対策にもとても効果的なリフォームなのでおすすめしております。
9月
29
リフォーム 東京 エコハウスでは、工事完了後に基礎工事、柱や梁、床、壁、屋根、土工事、木工事、塗装工事、左官、タイル工事、防水工事、断熱工事、建具やガラスの施工や雑工事に至るまで全ての工事に対して最大保証期間10年の保証書を発行しています。
また、梅雨の時期と年末年始の時期に年2回、メンテナンス葉書をお送りして、定期的に確認、チェックをさせていただいております。その際、エコハウスで施工したリフォーム箇所でメンテナンスが必要だった場合や、担当者でも対応可能な小工事などには無料で対応させていただいております。(※保証外の工事の場合、料金が発生することもございます。あらかじめご了承ください。)
8月
24
一般的には、グラスウールやロックウールなどが主流ですが、最近は廃棄時に土に還せるほど安全な自然素材を使った断熱材もあります。
羊毛・亜麻繊維:グラスウールよりもヘタリが少なく、経年劣化にも強いのが特徴。
木質繊維板:木材チップを原料に木質繊維をボード上に加工した断熱材。
セルローズファイバー:新聞古紙やパルプなど、天然の木質繊維を綿状に加工した断熱材。
メリット1:自然素材は吸湿性と放湿性に優れているので結露しにくいというメリットがあります。
メリット2:自然素材なので安全性が高く、安心です。
デメリット:自然素材なので害虫による食害がある場合もあります。