12月
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断熱リフォームをして夏でも暑さが気にならない住宅にする

夏になるとたびに断熱化が必要だなぁと感じます。
なるべく省エネに協力したいので、
冷房をあまり使わないように工夫しているのですが、
真夏はさすがに冷房がないと辛いですね・・・。
それならば断熱リフォームをして夏でも暑さが気にならないようにしておきたいですね。

夏に住宅内が暑くなる原因はいくつかありますが、
屋根に太陽光が照りつけ、
蓄積された熱が住宅内に伝わってきますので、
屋根裏や天井に断熱材を施工することで高い断熱効果を得ることができます。
手軽に断熱化、または遮熱化するなら、
遮熱・断熱機能のある屋根塗料を使うのもひとつの方法です。

例えば「ガイナ」という遮熱・断熱機能のある屋根材があります。
なんでも宇宙航空研究開発機構が開発したとかなんとか・・・
詳しいことは難しくてわかりませんが、とにかく!
屋根塗料として屋根に塗装するだけで遮熱・断熱効果が得られるのです!
断熱材を施工するよりも手軽ですし費用もそれほどかかりません。
屋根のメンテナンスを長い間していない、
または塗装を塗り直しを長い間していない時は、
ついでに遮熱・断熱効果のある屋根塗料を塗装してみましょう。
夏を快適に過ごすには断熱化は欠かせませんね!

12月
12

断熱リフォームに人気の内窓を使って住宅を断熱化

断熱リフォームでは外気が入ってきやすい屋根裏、床下、壁に断熱材を施工します。
熱気や冷気といった外気は天井、床下、壁から住宅に伝わってきますので、
断熱材を施工することで外気の影響を受けにくい住宅になります。

断熱材を施工すると同時に窓の断熱化もしておきましょう。
窓というのは壁などと比べると占める面積が狭いのですが、
実は夏には約70%ともの熱気が窓から入ってきているのです。
それはそうですよね。
壁は面積が広くても厚さがありますが、
1枚窓だと熱気が入ってきやすいのは当然です。

断熱化するには複層ガラス(ペアガラス)に交換する、
または内窓を取り付けます。
複層ガラスは既存の窓ごと交換しないといけませんが、
内窓は既存の窓の取り付けることができますので施工も簡単です。
内窓と言えば「プラマードU」や「インプラス」といった商品があります。
既存の窓にもうひとつ窓をプラスすることで、
二枚の窓の間に空気の層をつくることができます。
複層ガラスもそうですが、
空気の層が熱を遮断してくれますので、
熱気が住宅内に入ってきにくくなります。

冬は室内の熱が窓から逃げることで室温が下がっていきますが、
内窓を取り付けることで熱が外へ逃げにくくなります。
もちろん外から冷気も入ってきにくくなります。
それに二重窓にすることで結露の発生を防ぐことができますので、
結露によって発生するカビも防ぐことができるのです。