8月
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自然素材を使ったリフォームを考えています。断熱材も自然素材を使いたいのですが、どのような種類がありますか?また、メリットやデメリットがあったら教えてください。

 一般的には、グラスウールやロックウールなどが主流ですが、最近は廃棄時に土に還せるほど安全な自然素材を使った断熱材もあります。

羊毛・亜麻繊維:グラスウールよりもヘタリが少なく、経年劣化にも強いのが特徴。
木質繊維板:木材チップを原料に木質繊維をボード上に加工した断熱材。
セルローズファイバー:新聞古紙やパルプなど、天然の木質繊維を綿状に加工した断熱材。

メリット1:自然素材は吸湿性と放湿性に優れているので結露しにくいというメリットがあります。
メリット2:自然素材なので安全性が高く、安心です。
デメリット:自然素材なので害虫による食害がある場合もあります。

8月
24

中央区

 断熱で補助金をもらいましょう。東京都中央区では、「住宅用自然エネルギー及び省エネルギー機器等導入費助成制度」があります。二酸化炭素の排出量を削減するために、自然エネルギー機器(太陽光発電システム、ソーラーシステム、太陽熱温水器)や省エネルギー機器(エコジョーズ、エコウィル、エコキュート)の導入を進めています。住宅の熱効率を上げるには、機器の導入のほかに断熱や遮熱のリフォームもとても有効です。高反射率塗料を使った断熱工事も、助成制度の対象となっています。
 東京などの都市部では、ヒートアイランド現象に悩まされていますので、こういった補助金が充実しているようです。

対象の断熱工事・・・高反射率塗料の塗装
建築物の屋上または屋根に塗装。建築物への蓄熱を抑えて、建物内を涼しく保ちます。

塗料の条件
① 日射反射率が50%以上
② 住宅で使用されるもの
③ 新たに購入し、施工する未使用品
対象建築物・・・住宅
助成金額・・・導入費の20%
助成限度額・・・戸建住宅の場合 10万円、共同住宅の場合 70万円

 中央区版二酸化炭素排出抑制システムの認証取得者の場合は助成金額が35%に、限度額は戸建住宅の場合が12万円、共同住宅の場合が84万円となります。
 エコハウスでは、断熱工事のほかにも補助金対象のリフォームもおこなっています。リフォームの気になることなど、お気軽にお問い合わせください。

 なお、上記の制度の内容は、変更されることもありますので、東京都中央区までお問い合わせください。