12月
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断熱リフォームに人気の内窓を使って住宅を断熱化

断熱リフォームでは外気が入ってきやすい屋根裏、床下、壁に断熱材を施工します。
熱気や冷気といった外気は天井、床下、壁から住宅に伝わってきますので、
断熱材を施工することで外気の影響を受けにくい住宅になります。

断熱材を施工すると同時に窓の断熱化もしておきましょう。
窓というのは壁などと比べると占める面積が狭いのですが、
実は夏には約70%ともの熱気が窓から入ってきているのです。
それはそうですよね。
壁は面積が広くても厚さがありますが、
1枚窓だと熱気が入ってきやすいのは当然です。

断熱化するには複層ガラス(ペアガラス)に交換する、
または内窓を取り付けます。
複層ガラスは既存の窓ごと交換しないといけませんが、
内窓は既存の窓の取り付けることができますので施工も簡単です。
内窓と言えば「プラマードU」や「インプラス」といった商品があります。
既存の窓にもうひとつ窓をプラスすることで、
二枚の窓の間に空気の層をつくることができます。
複層ガラスもそうですが、
空気の層が熱を遮断してくれますので、
熱気が住宅内に入ってきにくくなります。

冬は室内の熱が窓から逃げることで室温が下がっていきますが、
内窓を取り付けることで熱が外へ逃げにくくなります。
もちろん外から冷気も入ってきにくくなります。
それに二重窓にすることで結露の発生を防ぐことができますので、
結露によって発生するカビも防ぐことができるのです。