11月
16

快適な暮らしには快適な湿度が必要

断熱リフォームで住宅の断熱性を向上させるには、
屋根裏・床下・壁内といった箇所に断熱材を施工する必要があります。
もしくは内窓や複層ガラスを設置して窓を二重構造にすることにより、
断熱性を向上させることができます。

暑さを感じるのは熱気だけでなく、
湿気も要因となっているのです。
室内の湿度が高いと体感温度が上がりますし、
なにより不快で仕方ないですよね。
断熱材の種類によっては結露を防止したりする機能がありますが、
それは壁内や屋根裏といった箇所での話ですので、
室内の湿度を下げるには自然素材が最適です。

特に珪藻土(けいそうど)という自然素材は調湿機能に優れています。
湿気が多い時は珪藻土が水分を吸収してくれますので、
湿度を下げる効果があります。
反対に冬など乾燥している時は水分を放出してくれるので乾燥を防いでくれるのです。
珪藻土を室内の壁に塗ることで勝手に湿度を調整してくれるのです。
これは珪藻土という自然素材が持つ力ですので、
除湿・加湿に対して光熱エネルギーはもちろんかかりません。
それに化学物質を含んでいないので体に優しいんです。
快適な暮らしには湿度も関係があることを覚えておきましょう!

【注目!自然素材参考サイト】
世田谷区の自然素材リフォーム | エコハウス 自然素材リフォーム
さいたま市の自然素材リフォーム | エコハウス 自然素材リフォーム
熊谷市の自然素材リフォーム | エコハウス 自然素材リフォーム