1月
11

吹き付けタイプの断熱材を使うメリット

断熱材ってメーカーによって特徴や性質が違っています。
選ぶ断熱材によって効果や機能が違うので、
断熱リフォームで使う断熱材は色々調べておきましょう。

この事例では「アイシネン」を使っています。
なにかお気づきになること、ありませんか?
実は「アイシネン」はスプレーで吹き付けて施工するんです。
一般的な断熱材は固形なので、
柱と梁の隙間や配管がある箇所は施工がしにくく、
施工がしっかりできていない隙間から熱や冷気が入ってきてしまいます。
スプレーで吹き付けて施工することによって、
小さな隙間にも施工することが可能になります。
断熱材は固形というイメージがあると思いますが、
吹き付けタイプもあるということを覚えておきましょう。

「アイシネン」を今回はちょっとオススメする記事になっていますが、
他の断熱材よりも優れた機能を持っているんでオススメなんですよね。
耐湿性能も持っているので壁内などに湿気をためこまないというメリットがあります。
湿気がたまっていくとカビが発生しちゃいますし、
水分によって建材などが腐食してしまいますので、
耐湿性能は住宅を守ってくれる役割も果たしてくれます。
まだまだ機能はありますので、
「アイシネン」を選択肢に入れておいてくださいね~。

12月
26

断熱リフォームをして夏でも暑さが気にならない住宅にする

夏になるとたびに断熱化が必要だなぁと感じます。
なるべく省エネに協力したいので、
冷房をあまり使わないように工夫しているのですが、
真夏はさすがに冷房がないと辛いですね・・・。
それならば断熱リフォームをして夏でも暑さが気にならないようにしておきたいですね。

夏に住宅内が暑くなる原因はいくつかありますが、
屋根に太陽光が照りつけ、
蓄積された熱が住宅内に伝わってきますので、
屋根裏や天井に断熱材を施工することで高い断熱効果を得ることができます。
手軽に断熱化、または遮熱化するなら、
遮熱・断熱機能のある屋根塗料を使うのもひとつの方法です。

例えば「ガイナ」という遮熱・断熱機能のある屋根材があります。
なんでも宇宙航空研究開発機構が開発したとかなんとか・・・
詳しいことは難しくてわかりませんが、とにかく!
屋根塗料として屋根に塗装するだけで遮熱・断熱効果が得られるのです!
断熱材を施工するよりも手軽ですし費用もそれほどかかりません。
屋根のメンテナンスを長い間していない、
または塗装を塗り直しを長い間していない時は、
ついでに遮熱・断熱効果のある屋根塗料を塗装してみましょう。
夏を快適に過ごすには断熱化は欠かせませんね!

12月
12

断熱リフォームに人気の内窓を使って住宅を断熱化

断熱リフォームでは外気が入ってきやすい屋根裏、床下、壁に断熱材を施工します。
熱気や冷気といった外気は天井、床下、壁から住宅に伝わってきますので、
断熱材を施工することで外気の影響を受けにくい住宅になります。

断熱材を施工すると同時に窓の断熱化もしておきましょう。
窓というのは壁などと比べると占める面積が狭いのですが、
実は夏には約70%ともの熱気が窓から入ってきているのです。
それはそうですよね。
壁は面積が広くても厚さがありますが、
1枚窓だと熱気が入ってきやすいのは当然です。

断熱化するには複層ガラス(ペアガラス)に交換する、
または内窓を取り付けます。
複層ガラスは既存の窓ごと交換しないといけませんが、
内窓は既存の窓の取り付けることができますので施工も簡単です。
内窓と言えば「プラマードU」や「インプラス」といった商品があります。
既存の窓にもうひとつ窓をプラスすることで、
二枚の窓の間に空気の層をつくることができます。
複層ガラスもそうですが、
空気の層が熱を遮断してくれますので、
熱気が住宅内に入ってきにくくなります。

冬は室内の熱が窓から逃げることで室温が下がっていきますが、
内窓を取り付けることで熱が外へ逃げにくくなります。
もちろん外から冷気も入ってきにくくなります。
それに二重窓にすることで結露の発生を防ぐことができますので、
結露によって発生するカビも防ぐことができるのです。

11月
30

東京で断熱リフォームすればエコポイントがもらえる

住宅のエコポイント制度が再開されいることをご存知ですか?
なんと一度は終わったと思って諦めていたエコポイントが復活したのです!
実は東日本大震災の復興支援のためにエコポイントが再開されたのです。

【オススメ!参考になるサイト】

住宅エコポイントのリフォーム | エコハウス
八王子市の自然素材リフォーム | エコハウス 自然素材リフォーム
前橋市の中古住宅リフォームリフォーム | エコハウス 中古住宅リフォーム

エコポイントは断熱リフォームをすることが必須となっています。
窓の断熱化、または天井・壁・床に断熱材を施工することが必要です。
ポイント数は2,000~100,000ポイントとなっていますが、
バリアフリー工事、耐震補強、省エネ機器の設置でさらにポイントがもらえます。
もらえるポイントは工事内容によりますが、
最大で450,000ポイントがもらえます。

着工期間は平成23年11月21日から平成24年10月31日です。
この期間内に工事を着手していることが条件です。
一年の期間がありますが、
リフォームにはプランニングをする時間が必要です。
納得いくプランニングがすぐにできればいいのですが、
なかなか理想のプランニングができないことがも考えられますので、
できるだけ早めにリフォーム会社に相談しておきましょう。
ちなみに申請期間は平成24年1月中旬から平成25年1月31日となっています。

11月
16

快適な暮らしには快適な湿度が必要

断熱リフォームで住宅の断熱性を向上させるには、
屋根裏・床下・壁内といった箇所に断熱材を施工する必要があります。
もしくは内窓や複層ガラスを設置して窓を二重構造にすることにより、
断熱性を向上させることができます。

暑さを感じるのは熱気だけでなく、
湿気も要因となっているのです。
室内の湿度が高いと体感温度が上がりますし、
なにより不快で仕方ないですよね。
断熱材の種類によっては結露を防止したりする機能がありますが、
それは壁内や屋根裏といった箇所での話ですので、
室内の湿度を下げるには自然素材が最適です。

特に珪藻土(けいそうど)という自然素材は調湿機能に優れています。
湿気が多い時は珪藻土が水分を吸収してくれますので、
湿度を下げる効果があります。
反対に冬など乾燥している時は水分を放出してくれるので乾燥を防いでくれるのです。
珪藻土を室内の壁に塗ることで勝手に湿度を調整してくれるのです。
これは珪藻土という自然素材が持つ力ですので、
除湿・加湿に対して光熱エネルギーはもちろんかかりません。
それに化学物質を含んでいないので体に優しいんです。
快適な暮らしには湿度も関係があることを覚えておきましょう!

【注目!自然素材参考サイト】
世田谷区の自然素材リフォーム | エコハウス 自然素材リフォーム
さいたま市の自然素材リフォーム | エコハウス 自然素材リフォーム
熊谷市の自然素材リフォーム | エコハウス 自然素材リフォーム

11月
07

東京の住宅を断熱リフォームすれば暮らしが変わる

東京で快適に暮らすために住宅の断熱化を考えてみましょう。
夏、窓を閉めて冷房を効かせていても熱気が外から入ってきますし、
冬は冬で冷気が外から入ってきます。

断熱リフォームで断熱材を屋根裏や壁に施工すれば、
熱気や冷気の侵入を減らすことができます。
断熱材は熱を伝えない性能を持っていますので、
住宅が外気の影響を受けにくくなります。

断熱材にも色々種類がありますが、
結露の発生を防いでくれるタイプもあります。
実は結露というのは住宅にとって天敵で、
柱や建材を腐食させてしまいます。
そうなると住宅の耐久性も落ちてしまいます。
結露の発生を防げる断熱材を施工することで、
断熱効果を得ると共に結露による腐食を防ぐことができるのです。

吹きつけタイプの断熱材もあり、
配管や柱と梁の隙間などの施工しにくい場所にもしっかりと施工することができ、
より精度の高い断熱化ができます。
断熱リフォームすることで室内環境が変わり、暮らしも変わるのです。

5月
25

複層ガラスとはどういうものでしょうか。

住宅用ガラスとして、最近の新築住宅ではすでに標準装備ともなっていているのが「複層ガラス」といわれるものです。

「複層ガラス」というのは、一つの窓ガラスに板ガラスが2枚入っています。
その2枚のガラスの間に乾燥空気を封入してあり、その動かない空気層によって断熱性が高められたガラスです。
よくある一般的な透明ガラスの窓と比較すると、約2倍の断熱性があり、結露の予防にも効果があります。

この複層ガラスの設置をお勧めしたい場所としては、リビング/ダイニング/キッチン/寝室/子供部屋/高齢者の部屋などです。
考えてみますと、ほぼ全てのお部屋につけてあった方が便利であるということがわかります。
まとめてみますと、複層ガラスの機能とは、「断熱」「結露防止」「防音効果」となります。

何か不明な点がございましたら、リフォーム 東京 エコハウスにお問い合わせくださいませ。

4月
20

お風呂のタイルの汚れが中々落ちない場合のよい掃除方法を教えてください。

タイル表面についたカビは中性洗剤で擦ることで綺麗になります。これはタイルにコーティング塗装がされているからです。
タイルの間はコーティング塗装がされていないのでビが発生します。
定期的にフッ素コーティングをすることでカビの発生は防ぐことができます。
中性洗剤では、タイルの間のカビはなかなか落ちません。
こういった場合にはジェルタイプのカビ取り用洗浄剤を使用すると効果的です。
ジェルタイプのカビ取り用洗浄剤を使用す手順ですが、まずカビが発生している部分に洗浄剤を塗ります。
そして1時間ほどそのままにたちましたら、歯ブラシを使用してカビを擦ります。
それが終わりましたら水洗いをし、最後に水分をしっかり拭き取り、完了です。
液状のカビ取り用洗浄剤よりジェルタイプのカビ取り用洗浄剤のほうが効果は高いです。

壁や天井にあるカビには、液状のカビ取り用洗浄剤を使用します。
コテバケを使用しますと、液が落ちてくることはありません。
コテバケにカビ取り用洗浄剤をスプレーし、天井の次に壁と言う順番で塗ります。
5分から10ほどそのままにたちましたら、シャワーを使用して綺麗に洗い流します。
最後に水分をしっかり拭き取り、完了です。

水周りリフォームなら、リフォーム 東京 エコハウスにおまかせください。

3月
08

水周りのメンテナンスはどのくらいで行ったらよいか教えてください。

水周りのメンテナンスは5年たちましたら部品の点検交換をしましょう。
また、10年たちましたら本体の点検交換をしましょう。
これは住宅産業協議会が作成した「住まいと設備のメンテナンスガイド」に掲載されていたものです。
洗面の水洗金具やキッチンは15年から20年くらい使用していますと水が漏れ始めます。
これは水洗金具の中にあるパッキンが使い物にならなくなるからです。
水周りは、漏水があるので家の内部を痛めてしまいます。
ですので定期的にチェックするようにしましょう。

水周りのリフォームなら、リフォーム 東京 エコハウスにおまかせください。

2月
18

外壁・屋根の傷みが気になってきました。

外壁や屋根などの塗装は、3~5年ぐらいで定期的に点検されることをおすすめします。

塗り壁の外壁や木製の破風に傷みが見られる場合は、塗り替えるほかに、亜鉛鉄板葺きに替える方法や、サイディングもあります。

窓や雨戸などが木製の場合は、アルミサッシに取り替えるとお手入れがより簡単になります。

瓦屋根は、瓦の破損・ずれが原因となり、雨漏りが起こることがあります。
もしそのような状態になっている場合は、この機会に軽い屋根材に替えられるのも良いかと思います。
軽い屋根材(カラーベスト葺等)に替えると、見た目が綺麗になるだけではなく、耐震性も高まるのでおすすめです。

外壁や屋根のメンテナンスについては、リフォーム 東京 エコハウスにおまかせください。現地調査を行い、必要であれば、的確な工事をご提案いたします。